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990万頭のワンちゃんの飼い主必読の1冊「一流犬をつくる最強の食事法」が発売!

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飼い主に正しいドッグフードの知識を伝えるための書籍「一流犬をつくる最強の食事法」を、橋長誠司氏(株式会社ピーリンク顧問)は6月2日(金)東洋経済新報社より出版。30年以上の経験によりペットフード業界の裏表を知り尽くした著書が、誰も教えてくれなかった最新の知識を書き綴りました。

足りないのは「愛情」ではなく「知識」

大手ドッグフードメーカーに30年以上身を投じてきた著者は「日本ではドッグフードの正しい知識を誰も教えようとしていない」と業界の真実を語ります。​獣医師やペットショップの店員もドッグフードの専門家ではないため、一般の飼い主は正しい知識を得る機会が少なく、間違った知識のまま愛犬にフードを与えている事が多いのです。

子供の数よりもペットの数が多い現代の日本において愛犬は我が子同然ですが、その「我が子」の食事に対して正しい知識がなければ病気の原因にもなり、不幸な結末にもなってしまいます。

著者は、不幸なワンちゃんをつくらないために「総合栄養食」の意味を正しく理解することが大事であると強調します。そしていざという時の療法食の正しい知識、またしつけの観点からみた愛犬との触れ合い方を本書にて書き綴っています。

〝ペット後進国″の日本においては、990万頭のワンちゃんの飼い主は、愛犬に対して大きな愛情を持っているのでしょうが、正しい知識を持っていないことが多いようです。

この機会に正しい知識を身に付けていただき、より多くのワンちゃんが少しでも長く幸せな時間を過ごせるようになることを祈っております。